OB紹介

簡単に直れば気持ちがいいし、苦労して直すと
達成感があります。好きな仕事は楽しい!
この仕事の魅力・やりがい
好きなことを仕事にしているのは、幸せなこと
もともと車が好きだったので、好きなことを仕事にしているのは、幸せなことだとつくづく思います。とはいっても仕事ですから、難しい部分もあります。
ただ部品交換だけではなくて、例えば、「変な音がするから」といって車が持ち込まれた場合、まずその原因を探りますが、お客さんによって表現が違うこともあります。だからできる限り多くの情報を聞き出すようにしています。そして自分の力だけでは原因が分からなかったときは、先輩のアドバイスをもらいます。
逆に面白さは、「調子が悪い」といって入ってきた車が、悩むことなく原因を突きとめて直すことができれば気持ちがいいし、苦労して直した場合は、達成感を得ることができます。
後輩への応援&アドバイス
伸びる学生は、積極的に触っている学生です
専門学校時代は、講義の授業がとても苦手でしたが、実習は好きで進んで参加していました。エンジン整備実習、ミッション実習、ライン実習、点検・検査実習、ハイブリッドカー実習、ガス・アーク溶接実習、電装実習などとても豊富。
でも触わらずに横から見ているだけの学生と、進んで触る学生に分かれてきます。やはり触らないと分からないことが多く、伸びる学生は、積極的に触っている学生です。さらにいえば、学校の実習だけでなく、プライベートでも、気になったことは自分の目で見て手で触ってみることが大事です。
自分の車を自分でメンテナンスする学生は、プロになってからも即戦力として活躍していると聞きますね。
これからかなえたい夢・目標
将来は、父と二人で整備工場をもてたらいいな
入社3年目ですが、もっともっと先輩方の技術を盗んで、少しでも早く一人前の整備士になれるように頑張りたいです。
いまは後輩も2人できました。アドバイする立場ですが、こちらの面ももっと頑張らないといけませんね。
うちの整備に回ってくる9割5分はスズキですが、その他の様々なメーカーの車も入ってきます。ハイテク車もだんだん増えてきますし、知るべきことがどんどん増えてきます。
目標は、家族や知人や多くの人たちに、「車のことだったら津々路に聞こう」と言ってもらえるような存在になることです。実は、父親も現役の整備士として活躍していて、将来は、父と二人で整備工場をもてたらいいなと考えています。
[プロフィール]
株式会社スズキ自動車販売奈良・田原本営業所サービス勤務
二級整備士学科(2008年卒)
「高校生になった当初は、整備士になりたいとは思っていなくて、原チャリの免許を取って自分で修理や改造をしていくうちに、自分で機械を触るのが楽しくなってきて整備士をめざしました」と語る津々路さん。日本モータースポーツ専門学校大阪校に在学中は「楽しかったけど、きつかった。でもおかげで実力がついたと思うし、二級整備士の国家資格を取得できました」と振り返る。就職先は、大好きな奈良を出るつもりはなかったこと。これからは軽自動車の時代だろうと想い、今の会社に応募して見事に合格。現在、プロの自動車整備士として活躍中です。
















