モータースポーツ自動車工学科 走行実習 WINサーキットの陣
暑い暑い7月![]()
モータースポーツ自動車工学科2年生たちは、鈴鹿TWINサーキットへと
出かけました。
そしてこの日は阪口先生が同行。
ドライビングはもちろん、マナーも含めてレッスン下さいました。

まずは、先生がテストラン。

学生達が校内で一生懸命に行ってきたメンテナンスは、正しかったのでしょうか?
「モータースポーツ」はファクトリーメンテナンスが肝心。
丁寧かつ正確さが要求され、ひとつでも怠ったりパーツが破損するとドライバーの命に関わります。
先生もさぞかし“ドキドキ”してコースインするのでしょうね(笑)![]()

2ラップ目、3ラップ目と順調に速度が上がってきました。
マシンの状態も良いようです。。。
それでは、阪口先生のテストランの動画をご覧下さい![]()
いかがでしたでしょうか?
JMCの看板マシン、アルテッツァがこんなにたくましく走る姿や音を聞いたのは初めてかもしれません。
やはり、プロドライバーは違いますね(笑)

サインボードを出す学生もみんな「ガン観」です(笑)

さぁ、PIT INしたマシンは即座にチェック!


みんな、ワイワイ真剣にやってるようです(笑)

チェックが済んだら、次は学生達の出番です。
しっかり走りましょう![]()

走行中、先生はタワーの上からドライビングをチェックしてます。
そして、

走行が終わると、一人一人にアドバイスをくれます。
シフトチェンジやアクセルの踏み方、ステアリング捜査、ラインドリなど、
きめ細やかなアドバイスです。

この日はとっても充実した実習になりましたね。
先生のアドバイスの効果はすぐに出るようで、
徐々に力強くメリハリのついた走行シーンになっていきました。
教わったことを決して忘れず、レース本番に活かせるよう、頑張って下さい!
![]()
みんな、お疲れ様!


























































































































































































































































































































