カスタマイズ自動車工学科 実習授業ウォッチング!
毎日うっとぉしい雨が続きますね
しかし、JMCの学生達はそんなの関係なしで毎日頑張って楽しんでおります・・・
さてさて、今日はカスタマイズ自動車工学科の授業を覗いてみましょう![]()

ん?
おや?
これはなんの実習なのでしょうか???

おぉーーー
これは、カスタムオーディオの施工ではあーりませんかっ![]()


「カスタムオーディオ」はイルミネーション等の見栄えも大切ですが、より美しい“音”を引き出し、楽曲のカテゴリーを問わず、良いサウンドを演出しなければなりません。
しかもクルマの場合は、鉄板の薄い厚いも考慮し、様々な下準備が必要になってきます。
単にスピーカーやウーハー等を装着するだけでなく、高音と低音をうまくミックスさせ、かつ、カラダに伝わるよう、細やかな施工(下準備)が大切。
ここでは、吸音材(シルバーのシート)を這わせる作業が行われていました。

これが「吸音材」のシート。

厚さはわずか数ミリで、アルミの間にはウレタンが挟まれています。
このシートを貼ることにより、音のエネルギーを熱エネルギーに変換したり、残響時間を調節したり、騒音を軽減させたり・・・
とにかく、とても賢いシートなんです(笑)
施工個所は、
フロアーは当然ですが、

天井や、

ドアの内張り、
しかも、内張りの中までも吸音材が施されています。
想像以上に、細かい作業で、奥が深いです。
この授業では、この施工作業の練習実習で、出展する作品への施工は、
まだまだ先の話。
こういった練習により、技術と知識を身につけていきます。
オートメッセへの出展作品がとても楽しみになってきました。
みんな、頑張ってね![]()
