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3.オートメッセへの道:レストア編

『11月時点での作業の様子』

中、①.jpg
穴が開いて、完全に向こう側が見えていた床を”型”を起こして切り取った鉄板を”曲げ”てぴったりの寸法で作り、溶接で床につけていく。それから”板金パテ”で修正を行う。レストアならではの一連の板金作業だ!これはかなりの力作だ!
中、②.jpg
表のボディー側面部分。板金用のパネルを使う部分だけ切り取って、それと同じ大きさにボディー側も切り取る。それを”スポット溶接”と言う方法でくっつけるのだが、これにはたくさんの”コツ”がある。小さな部分は1点物の手作りなのだ。高度な板金作業の連続だ!
中、③.jpg
室内の運転席、助手席部分にも修正が必要なため、はく離を行った後に、パテで整形していく。
中、④.jpg
リアの荷台である床もサビて、中には腐って穴が開き、無くなっている箇所もある。そんな箇所は全て、鉄板で作り直して、”板金”していく。ここは手が入りにくく苦労した部分でもある。
中、⑤.jpg
板金作業が完了したところ。床の側面は見事に鉄板で作り直され、ここが腐って、穴が開いていたとは
中、⑥.jpg
板金作業が終わり、下地塗装である”サフェーサー”を吹いたあと。
中、⑦.jpg
リアの板金及び、パテによる修正が終わったところ
これなんだっけ.jpg
フロントグリルとリアのドアも板金が終わり、サフェーサーを吹いたところ
シフト表.jpg
レストアコースではシフト表をつくり、それをもとにいついつまでに誰は何をするのかが書かれている。
中、右うしろから.jpg
全ての”ボディーワーク”すなわち板金作業が終わったところ。時間との戦いでもある。オートメッセまでに日数がない中で、この大掛かりな板金作業は3週で終わらせる事ができた。レストアコースのメンバー一人一人の努力の成果だ!


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