5.オートメッセへの道:レストア編 下地編

サフェーサーが吹かれたミニのボディー。真っ白になりました。

リア、見えているところ全て、丁寧にサフが吹かれています。

1階に降ろして、これから「サフ」の水研ぎをします。ザラザラしている表面を800番のペーパーで、ツルっとするところまで、磨きます。

ボディー丸ごと、「水研ぎ」が終わったところ。艶がなくなり、そのかわりツルっとしています。

さてさて・・ボディー以外の「小物」たちも次の段階である「下色」塗りの準備に入っていきます。

「タレ」ているところはないか等、チェックします。やっぱりチェックが大切になってきます。

室内も「タレ」がないか、ダストはついていないか等、チェックしながら、水研ぎをします。



こんな風に、小さなものは、針金で吊って塗装したりなんかします。何でも工夫することが大事です。こんなときどうしたらよいかを自分で考えて行動できるようにならないとね!!大事なのは、知恵ですね。




そして準備ができたら、いよいよ室内の「本塗り」にはいります。このミニは室内はオフホワイトにクリアー塗装の2コートのソリッドにします。

ペイント前のマスキングテープの貼り方のコツを、カスタムペイント担当の桑山先生が伝授!
『コツは、少しずつ少しずつ貼るんじゃなくて、ポイントまで思いきってえい!っと延ばして貼ること!』

テープの貼り方話で盛り上がり、曲線を描くときのテープの貼り方を披露してくださいました。
・・・あれよあれよという間に・・・

すーい

すい

すーい

すげ!!
ものの4・5秒でキレイな曲線が描かれました。・・・さすが先生・・・みんな唖然(笑)

岩本くんもこれからチャレンジ。桑山先生のように貼れるでしょうか!?
こんな小さなマスキングテープ、ふたつ入って定価で2000円近くするんだそうです。
