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2007年01月23日

6.オートメッセへの道:レストア編 最終上塗り編

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これ、みんなにこの色で完成ですかって、よく聞かれましたが・・・違いますよ!!これはまだ「サフ」の次の「下色」の状態。なんで水色なんですかって?!それは、この上に最終的な色である、ブルーパールがくるんですが、その「上色」に出来るだけ近い色(ソリッド)で下色を塗っておくと、最終的な仕上がりがやっぱり違うんですよね。なるほど!!納得ですか?!
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リア
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クオーター
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フロントフェンダー
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フロントフェンダー
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全体

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そしていよいよ、最終上塗りが終わった、ボンネット。もちろんクリアーも吹いてますよ!!
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リアのドアたち
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同じく、フロント、ドアたち
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同じく、フロントグリルや小物たち
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吊り下げられて塗られた小物たち
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工夫して並べて塗った、小物たち
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ブース内の様子。整理整頓!!!基本中の基本!!大事なことですよ!!うん。

5.オートメッセへの道:レストア編 下地編

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サフェーサーが吹かれたミニのボディー。真っ白になりました。
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リア、見えているところ全て、丁寧にサフが吹かれています。
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1階に降ろして、これから「サフ」の水研ぎをします。ザラザラしている表面を800番のペーパーで、ツルっとするところまで、磨きます。
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ボディー丸ごと、「水研ぎ」が終わったところ。艶がなくなり、そのかわりツルっとしています。
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さてさて・・ボディー以外の「小物」たちも次の段階である「下色」塗りの準備に入っていきます。
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「タレ」ているところはないか等、チェックします。やっぱりチェックが大切になってきます。
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室内も「タレ」がないか、ダストはついていないか等、チェックしながら、水研ぎをします。
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こんな風に、小さなものは、針金で吊って塗装したりなんかします。何でも工夫することが大事です。こんなときどうしたらよいかを自分で考えて行動できるようにならないとね!!大事なのは、知恵ですね。
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そして準備ができたら、いよいよ室内の「本塗り」にはいります。このミニは室内はオフホワイトにクリアー塗装の2コートのソリッドにします。


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ペイント前のマスキングテープの貼り方のコツを、カスタムペイント担当の桑山先生が伝授!
『コツは、少しずつ少しずつ貼るんじゃなくて、ポイントまで思いきってえい!っと延ばして貼ること!』
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テープの貼り方話で盛り上がり、曲線を描くときのテープの貼り方を披露してくださいました。
・・・あれよあれよという間に・・・
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すーい
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すい
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すーい
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すげ!!

ものの4・5秒でキレイな曲線が描かれました。・・・さすが先生・・・みんな唖然(笑)
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岩本くんもこれからチャレンジ。桑山先生のように貼れるでしょうか!?
こんな小さなマスキングテープ、ふたつ入って定価で2000円近くするんだそうです。

2007年01月15日

鈴鹿走行会♪

1月12日(金)、鈴鹿サーキットにて走行会が行なわれました^^

オートバックスさん主催、一般の方向けの走行会に、JMCの学生も参加させていただきました!

車両は全て、学生自慢の愛車!

自由参加なので、学科・学年関係なく

『自分の車で鈴鹿本コース走りたい!!』

・・・という学生が参加しました。

エントリー車両はシルビア、180SX、インテグラ、ビビオ、スカイライン、レビン、Z、ビートと様々。

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受付で保険手続をし、ゼッケンをもらいます。

その後トランスポーターを装着。

トランスポーター=車両速度計測装置のこと。
1台1台に装着し、コース内に埋め込まれた読み取り機上を通過する際にタイムが測定されます。

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走行会といえど、きちんとルールを守らないと大きな事故に繋がってしまいます。
速く走ることも大切ですが、安全であることが第一。

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サーキットの方による講習会です。

レースや走行中に、オフィシャルの方が旗を使用されますが、それぞれの意味って知ってますか??
JMCの学生さんは、もちろん分かってますよね!!

・白黒チェック(レース終了)
・全面黄色(フラッグより先トラブルあり)
・黄色ダブル(要注意)
・全面赤色(走行中止)
・黄色と赤色(道路にオイル漏れなどの危険物あり)
・全面白(マーシャルカーなどのスロー走行車あり)
・黒にオレンジボール(車両に異常あり)
・全面黒(ドライバーに違反あり:グローブ不着など)
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走行前に集合、再度注意事項を確認!

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マシンの最終チェックをします。

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いよいよスタートです。

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こちら2年レーシング、大澤くんのビビオ。

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JMC講師、上田先生のエリーゼです。

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こちらカスタマイズ1年・レーシング1年の藤井兄弟のインテグラですね!

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2年レーシングの原留くんの180SXです。破壊しないでね!

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2年レーシング、吉村くんのスカイライン。
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この後姿は、Side Waysの社長こと廣岡くんの86ですね。

みんないってらっしゃーい(^0^)/

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シグナルが青に・・・ 
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タイムは、30~40分のフリー走行にて測定。
フリー走行とはいえ、本格的なタイムトライアルのよう・・・
緊迫した雰囲気の中のスタートです。

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チェッカーです!!


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お見事!!
ベストタイムはゼッケンNO.22、JMC烏田(からすだ)くんのシルビアです!
続いてJMCからは、原留君が6位をマーク。

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モニターに名前が・・・うれしいですね!


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全員で集合。
講師の上田先生と、26人の学生達です。
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モータースポーツ自動車工学科2年烏田君コメント(ベストタイム):
『鈴鹿での走行は初めてだったんですが、すごく走りやすかったですね。
ストレートではメーターも振り切ってたんで、実際は多分220kmくらいは出てたと思います。
いい経験が出来ました^^』

モータースポーツ自動車工学科2年日野君コメント:
『すごく楽しかったです。走りやすくて気持ちよかった。マシンをベストな状態にして、また走りに
来たいです。』

トラブルもなく無事に終了!

みんなとても楽しかったようです。この経験をまたいろいろなことに活かしていってくださいね!


お疲れ様でした!!!

  
        
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              1年レーシング担任、藤井先生です☆

2007年01月10日

2.オートメッセへの道:レストア編

作業が開始!まずは、バラして、そこから非常に根気のいる『はく離』の作業に入ります。


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”バラし”が終わり、いよいよ”はく離”の作業に入る。一つ一つ確認しながらどこまで”はく離”するのかを判断していく。腐っている部分は切り取って、”板金”しなければいけない。それも部分的な箇所は、鉄板一枚から作ることになる。
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どこをどのように、はく離して、そして”型”を取ってから、ボディーを切り取るのかを、判断していく。
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リアの観音開きのドアを”はく離”して、修正を加える箇所にパテを盛り、整形していく。後に見えているのは、乾燥を速めるためのアイテム。遠赤外線のヒーターだ!
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これはフロントドアの修正作業をしているところ。はく離を終え、ドアの”ヘコみ”や”ひずみ”をパテ修正していく。ここはパテの”面出し”と言われるきれいな”ライン”をだすのがなかなか難しい!”面”が出るまで何回もやり直す!
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室内担当の学生。それぞれが自分の担当箇所を受持っているのだ。これは、室内の床を板金しなくてはいけないので、”型”を紙で起こして、”アール”を計算して、鉄板で同じものを作るのだ。かなり高度な板金にも挑戦しなければならない。
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ハンマーでたたいて、腐食している鉄板を落すと同時に、たたいた感触でどこまで腐食しているのかも判断していく。
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エンジンルーム内も”あしづけ”といわれる塗装するための”はく離”をしていく。部分部分によってどこまではく離するかは変わってくる。
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作業スペースでMINIは”ウマ”に載せられ、床の底も”はく離”を行う。根気が必要な作業だ。

4.オートメッセへの道:レストア編 下地前

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全ての板金作業が終わり、最終チェックをします。何事もチェックの連続。これは整備でも、板金でも同じ事で、とても大切な事です。学生のみんなにもわかって欲しいところでもあります。
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最終的に、”パテの面だし”が終わったところ。

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リアのフェンダー周辺も何度も”面だし”をやり直してやっと納得のいくラインが出ました。パテは大きく盛って、ラインを出すということを苦労した学生は身をもってわかってくれたのではないでしょうか?!”アール”があるので難しいところでした。
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運転席、助手席付近も丁寧に修正を加えました。
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全体に修正が終わったところ。
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エンジンルームも修正が終わりました
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リアの細かい部分も修正を加えていきます。
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そして、いよいよ下地塗装であるサフェーサーに入っていきます。
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塗装担当の学生が下回りも含めて、車全体にサフェーサーを吹いていきます。
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レストアコースきってのマイペースな○場くんです。よく隠れて寝てたりします。ダメですよ!!寝てたら!!

3.オートメッセへの道:レストア編

『11月時点での作業の様子』

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穴が開いて、完全に向こう側が見えていた床を”型”を起こして切り取った鉄板を”曲げ”てぴったりの寸法で作り、溶接で床につけていく。それから”板金パテ”で修正を行う。レストアならではの一連の板金作業だ!これはかなりの力作だ!
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表のボディー側面部分。板金用のパネルを使う部分だけ切り取って、それと同じ大きさにボディー側も切り取る。それを”スポット溶接”と言う方法でくっつけるのだが、これにはたくさんの”コツ”がある。小さな部分は1点物の手作りなのだ。高度な板金作業の連続だ!
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室内の運転席、助手席部分にも修正が必要なため、はく離を行った後に、パテで整形していく。
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リアの荷台である床もサビて、中には腐って穴が開き、無くなっている箇所もある。そんな箇所は全て、鉄板で作り直して、”板金”していく。ここは手が入りにくく苦労した部分でもある。
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板金作業が完了したところ。床の側面は見事に鉄板で作り直され、ここが腐って、穴が開いていたとは
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板金作業が終わり、下地塗装である”サフェーサー”を吹いたあと。
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リアの板金及び、パテによる修正が終わったところ
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フロントグリルとリアのドアも板金が終わり、サフェーサーを吹いたところ
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レストアコースではシフト表をつくり、それをもとにいついつまでに誰は何をするのかが書かれている。
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全ての”ボディーワーク”すなわち板金作業が終わったところ。時間との戦いでもある。オートメッセまでに日数がない中で、この大掛かりな板金作業は3週で終わらせる事ができた。レストアコースのメンバー一人一人の努力の成果だ!


1.オートメッセへの道:レストア編

レストアコースからは、2007年はミニのバンを出展。
作業工程を写真で報告していきます!

解説はレストアを担当していただいている池島先生。
池島先生はJMCレストアコースのOBで、以前はミニの専門ショップでメカニックをされていました。
ただいま、学生とともにメッセに向けて奮闘中!!

オートメッセ開催まで、時間の許す限りブログにご協力いただきます☆


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レストア前のミニと、レストアコースメンバーとのショット

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レストア前の「ミニバン」・初期は1960年から1982年まで生産され、日本には、並行輸入のみが存在した。今回のバンは後期モデルであるので、おそらく70年代から80年代始めだと思われます。本国イギリスでは商用車として活躍していた車です。日本では、そのかわいらしさと希少価値から商用車としてのイメージはありません。エンジンは、当初848ccですが67年から998ccです。今回用意したエンジンは998ccのエンジンです。ミニバンはその積載量から4分の1トン・(250kg)バンとも呼ばれた。全長はセダン型のミニに比べて4インチ長い。スペックを書いておきます。エンジン・A型と呼ばれる。排気量998cc・直列4気筒OHV・最高出力38PS/5250rpm・最大トルク・7.2kg-m/2700rpm・全長×全幅×全高:3300×1410×1384mm・車輌重量:604kg・サスペンション(前後)ウィシュボーン/トレーディングアーム: ブレーキ(前後)ディスク/ドラム・MINI VANです。

着手する前の車体には、多数の腐食個所がある。

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フロントドアのアウターヒンジ部分。ここも錆びて腐食している。
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リアのタイヤハウス付近。ここは腐食して大きな穴が開いてしまっている。
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左、リアからの写真。ここにも所々サビは見える
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右、リアの写真。バックランプやライセンスプレートが写っているが、サビはここにも見える
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これはヒドいサビだ!MINI特有の”耳”と言われる部分だが、ほとんど腐り果ててしまっている。
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リア全体の写真。MINIバンは観音開きのリアゲートなのだ。”MK-1テール”と言われるテールランプがなんともかわいらしい
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室内の床部分。フロアマットをめくってみると、ここもひどいサビがあるのがわかる。
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運転席を撮ったところ。シンプルなメーターまわりになっている。
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これも違う角度からの運転席の写真。
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いよいよ、”バラし”の作業にかかるところ。初めての”インチ”サイズにとまどいながらも、一つ一つ丁寧にバラしていく。MINIはイギリス車なので、工具はほぼ全てインチサイズなのだ。
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2年 レストアコースのメンバーの集合写真・作業開始前

シャシダイナモでセッティングとパワ-チェク

1月になり授業も残り少なくなってきました、OP耐にエンジンが間に合わなかったのは残念ですが、エンジンを完成させシャシダイナモでセッティングとパワ-チェクをすることになりました!GT-Rは間に合うけど他はどうかな?昨年はロ-ドスタ-4台しましたが・・・それと1月12日に鈴鹿サ-キットで走行実習(自由参加)があります、学生諸君、クルマをこわさないように!
モ-タ-スポ-ツ自動車工学科・2年生・担任 よ