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大阪オートメッセ2007出展への道①

毎年25万人以上のクルマ・バイクファンが訪れる、ドレスアップ・カスタムカーモーターショー
大阪オートメッセ。毎年2月に、インテックス大阪で開催される。

JMCでは、2005年から参加し、今年で3年目の出展になる。

もともとは、2年生の卒業制作として、カリキュラムのひとつに組み込まれたものであったのだが、作品に対する取り組み姿勢の高さ、企業もビックリの完成度の高さに年々期待度も高まり、あらゆる方々から応援を頂くことに。そして今やJMCモーターサイクル学科では完全に恒例行事となっている。

初出展でいきなり人気投票1位をいただいたため、引き継いだ後輩達は『負けるわけにはいかない!!』というところだろう、昨年よりもカッコイイものを・・・!!と、プレッシャーにも負けず早い時期から熱心に取り組んでいる。

今年は3年目。さて、どんな作品が出来上がってくるのであろうか・・・??

ここで、JMCの過去の作品を振り返ってみよう。


2005 GALLERY

2005年には、モーターサイクル学科からオリジナルバイクを出展。
人気投票のバイク部門で、初出展見事1位を獲得した。

2005年作品①↓人気投票1位になった作品 
CALABRONE (ベース:HORNET250)
アキラ横から.jpg


アキラ会場.jpg
流行りかけていたスクーターにも負けず、注目度もナンバーワンだった


アキラナビ.jpg
なんとナビ付き。シート内にはスピーカーも搭載。

2005年作品②
漆龍 (ベース:)
こちらは当時1年生の作品。『僕達も作りたい!!』という1年生の声に、『授業をおろそかにしないなら。』という条件付で製作をOK。入学して8ヶ月。授業時間以外でこれだけの作品を作り上げた。
こちらも会場では斬新なデザインに大注目だった。
漆龍.jpg


2005年作品③
GSX.jpg
外装の全てをカーボンで複製。マフラーにもこだわった。


2005年作品④
骨ほね.jpg
こちらも斬新なアイデアから生まれた作品。


2006 GALLERY


2006年には、モーターサイクル学科とカスタマイズ自動車工学科のレストアコースと共同での出展。

2006年作品①
DIABOLOS(ベース:CB400SF)
ドラッグマシンにサイドカーがついたようなデザインのこのバイクは、2005年1年生だったころに『漆龍』を製作した2年生が製作。
注目はフレームワーク。プロでも難しいフレームの製作だが、学生自らクロモリ鋼のパイプを曲げ、溶接した。ボディパーツは学生がデザインした図面の通りにウレタンフォームで作りFRPの技術を駆使して、全てワンオフで製作した。サイドカーにはオーディオも搭載。
サイドカーこっち.jpg


サイドカーもうすぐ完成.jpg

2006年作品②
KERBEROS(ベース:SEROW)
昨年に引き続き、デザインから製作、ペイントまで1年生が担当。美しいラインの洗練されたデザインに、本当に1年生が作ったの??と驚かれっぱなしだった。
セロー.jpg

セローカウル.jpg

2006年作品③
CALABRONE(ベース:HORNET250)
2005年2出展したものをより走行可能な状態に近付け、カラーリングもチェンジ。
1年生が有志で担当した。
キャラブローネ.jpg


2006年作品④
JMCランチァ・ストラトスGr4RC
こちらはカスタマイズ自動車工学科レストアコースの作品。
会場では多くのスーパーカーファンを魅了。中には思わず涙する来場者もいたほど。

ランチァ.jpg

ランチァとお客様.jpg

ランチァもうすぐ完成.jpg

製作行程はコチラ(^0^)σ http://www.jmc.ac.jp/course/03_customize/restore/practice.html


以上、過去2年分の作品をご紹介。

期待度も高まる2007年作品については、オートメッセへの道②をご覧下さい!

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