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2007年10月26日

モーターサイクル学科 榛葉くんが全日本で体験したすごいコト!

2007 全日本ロードレース選手権各大会で開催されていた、『Superbike Experience(スーパーバイク・エクスペリエンス)』に、なんとモーターサイクル学科2年生の榛葉喬亮(しんばきょうすけ)君が参加!!

スーパーバイク・エクスペリエンスは、タンデムグリップ、専用ステップが装備されたドゥカティで、レーシングコースを2人乗りで体験できるというもの。
ライダーは全日本選手権ST600クラスに参戦中の須貝義行選手。

今回はチームモトウィン監督で、JMCモーターサイクル学科講師でもある寺岡利彦先生(須貝選手ともお友達)のご紹介でJMCから1名参加できることに!
そこで選ばれたラッキーパーソンが、チームモトウィンさんにインターンシップでもお世話になっている榛葉くん、というわけだ。

当日の榛葉くんの興奮度満開レポートと、寺岡先生からいただいた写真をご紹介!



『スーパーバイク・エクスペリエンス体験レポート』

日本モータースポーツ専門学校
モーターサイクル学科2年A組

榛葉 喬亮

 スーパーバイクエクスペリエンスはタンデム用のステップ、シート、タンクグリップが装着された、ドゥカティ749Rで全日本選手権ST600クラスに参戦している須貝選手がタンデムランをしてくれるという今年から始まったスペシャル企画です。

今回の鈴鹿最終戦でJMC(日本モータースポーツ専門学校)の代表として僕が体験させていただけることになりました。

タンデムランの前日に申込書、誓約書に記入、身長、体重、靴のサイズ等も記入しこれを元にスタッフの方が僕にピッタリの革ツナギ、グローブ、ブーツ、ヘルメット等の装備品を選んでくれた。

榛葉くん説明1.jpg

次にピットに移動して、明日の走行するマシンに跨り乗車位置や姿勢等の説明を受けた。
須貝選手やスタッフの方々が

『減速Gがきつい時』 や
『コーナーでは』

等色々なシュチュエーションを想定して説明してくれたので、恐怖や緊張が解け明日が楽しみになってきた。

1説明2.jpg

そしてタンデムラン当日、11時ぐらいから着替え始めた。

室内のモニターには、コース上で行われているJSB1000クラスの決勝レースが映し出され、このバイクと同じようなスピードで走行するのかと思うと気が引き締まってきた。

着替えが終わりコース上に移動するとスタッフの方が装備の確認をしてくれた。
興奮と緊張でおかしくなりそうだった僕にはとても心強かった。

ウォームアップラップを終えた須貝選手が戻ってくる。

ぎこちなくバイクの後ろに乗り・・・そしてスタート。


・・・何秒かしてフロントのタイヤが浮いてくる事に気づく。
想像していた以上の加速だ。
ヘルメットの中で笑いがとまらなかった。


そして1コーナーへ、減速Gで体が前に動く。
初めて体験する衝撃だった。
S字、逆バンク、ダンロップとコーナーを抜けていく。
榛葉君走行1.jpg

途中で須貝選手が手を握ってくれた。
腕への痛みで少し不安になっていたのでとても安心した。
そしてヘアピン、シケイン、スプーンカーブを抜けてバックストレートヘ。

加速で周囲の景色がぼやける。
ふとメーターを見ると200kmを超えていた。
風圧で前なんか見れない。
身を伏せた。

130Rへの進入、コーナーが壁のようだ。
とても抜けられないと思ったが、信じられない速度で抜けていく。
横Gと風の音にビックリしていた。

少し安心していたら、すぐにシケインの進入だった。

減速Gでお尻が浮いてしまう。
必死でグリップにしがみついた。
最終コーナーを抜けてホームストレートへ。

観客席に手を振ろうと思うのだが衝撃の連続で体が硬直していた。
そしてショートカットしてもう一周コースを走った。

2周目はさっきより安心して、ニーグリップなどもそれなりにできていたのではないかと思う。

メインスタンド前でマシンから降りる。
興奮で笑いが止まらない。

ただ

『スゲエ、ヤバイ』

をスタッフの方や周囲の人に連呼していた。

もう一人の参加者の方が走行から帰ってきた。
さっきの僕と同じようになっている。それがおかしくてお互いに笑いあった。

1走行後1.jpg

1走行後2.jpg

そして記念撮影。
ポーズなんかとってまるでプロライダーになったようだった。
須貝選手との写真は最高の記念になった。
このような体験ができて、自分は幸運だと思った。

1記念撮影2.jpg
左より榛葉君、須貝選手、もう一人の参加者の方


また今回の経験を生かして、今後自分がバイクに乗る時の姿勢や整備をする時等に安全に楽しめるようにしていきたいと思いました。

榛葉君最高の体験でしたね!!

羨ましい~!!!

2007年08月22日

8耐で再会したJMCのOBたち&現役在校生☆

8耐にて、サーキットで出会った活躍中のOB&在校生たち!

チームにインターンシップとして参戦している学生に、
JMCのモーターサイクル学科の卒業生、本当にたくさんいました!

ちょっと見ないうちにりりしくなって・・・(:_;)
こちらが戸惑ってしまう位、本当にみんないい顔してました!

とりあえず写真が撮れた子たちだけ紹介します!!

D.D.BOYSの2人.jpg
まずはこの2人!D.D.BOYSさんにインターンシップでお世話になっていた、モーターサイクル学科2年生の石井くんと小川くん!給油等を担当させていただいていました、お疲れ様でした(^0^)/


寺岡先生・依・岡村.jpg
続いて、チーム『モトウィン』の監督でもあり、JMCの講師でもある寺岡先生(左)とモーターサイクル学科2007年卒の岡村くん(左から二人目)と依岡くん(右から二人目)の、恩師&教え子の感動の再会!?
岡村君はYAMAHA本社勤務、依岡くんもYAMAHAのメカニックです(今日は訳あって観戦)

大西カメラマンと田村.jpg
OBではないですが・・・
JMC2007の学校案内等でもお世話になった、大西としやカメラマンです!某有名誌の専属カメラマンです!
この日はもちろんレースの撮影!!お忙しそうなところを捕まえて、パチリ。
(実は四輪のY学科長と田村の飲み友達だったりして・・・)

モトウィンさん集合.jpg
学生2人がお世話になった、モトウィンさんのスタート直前の集合写真です!
モトウィンさんは見事今年も完走、総合14位、クラス11位という素晴らしい結果を出され
ました!! 寺岡先生はじめ皆様本当におめでとうございます!

源田くんと.jpg
2007年卒、『オーテック・鈴鹿』の源田宏司くん!

久保くん.jpg
こちらもお忙しそうなところを・・・ 2007年卒、Deotexの久保良太君。
久保君と源田君.jpg
源田くんと久保くんツーショット。仲いいのね!


モリワキ濱田君.jpg
昨年に引き続き、お隣りのPITはMORIWAKIさんでした!
開発の担当なので会えないかな~と思っていたら、いたいた・・・
お手伝いに来ていました!なんでも9月からポジションが変わって、更に大きな仕事を任されるようになるとか・・・がんばってね!
2004年卒の濱田哲児くん!隠し撮りです。

源ちゃんと川村くん.jpg
登場しまくりの源田くん(笑) 肩を組んでいるのは、モトウィンさんに所属してがんばっている川村くん。なんと彼も元JMC生・・・源田くんと同級生でした☆

榛葉くん.jpg
こちらモトウィンさんでがんばっていたモーターサイクル学科2年生の榛葉くん(フロントタイヤ担当)!
ゴール後ですねぇ・・・疲れが見えますね~(笑)

黄くん.jpg
同じくモトウィンさんでお世話になった黄くん!去年はTeam97でもメカニックとして活躍しました!
ふふふ、ホッとしたのか、笑顔に力がありませんねぇ・・・(笑)

にいさん.jpg
『にいさん』の愛称で同級生からも親しまれている、2007年卒、F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Team所属の松田健吾くん。

YSP.jpg
こちらも2007年卒の2人!
全日本モトクロスにてメカニック修行中の松岡俊治くん(左)と、YAMAHA所属の栁瀬大地くん(右)!
花火の直前にパチリ☆ ふたりとも黒光りしちゃってますが・・・戦う男の証です!

濱田くんたち.jpg
モリワキの濱田君、松岡君、松田君の夢の先輩・後輩ツーショット。
学年的には被ってないのですが、サーキットで繋がれるってちょっと感動ですね☆


・・・と、写真がちゃんと撮れたのは以上のメンバーですが、この他にもたくさんのチームでOBが活躍していました。 またいつの日か、皆さんをご紹介出来るようにします!

JMCモーターサイクル学科の在校生も、がんばって先輩に続いてね~!!!!

2006年11月27日

⑧モーターサイクル学科1年生 池垣卓哉くん

今週の学生、8人目は、モーターサイクル学科1年生の池垣卓哉くん。

池垣くん.jpg

1986年12月17日生まれ、いて座のAB型です。


アメフトでもやっていたのかと思わせるほどとってもがっしりとたくましい姿と、人の良さがにじみ出ているような、優しいお顔の池垣くん。

池:『アメフトはやってません。柔道・・・』
田:『すごい!柔道やってたんや!』
池:『を、一ヶ月』
田:『一ヶ月・・・・』
池:『で、陸上を・・・』
田:『あ~!陸上ね。なるほどなるほど!』
池:『・・・も、一ヶ月』
田:『・・・。にしちゃあ、いい身体してるよね ^_^;』


好きなメーカーはスズキ。理由は、『自分のバイクがスズキだから』。・・・分かりやす!

愛車はRMX250☆

そんな池垣くんの趣味は、林道をバイクで走ること。
地元伊丹や、少し足を伸ばして猪名川の方まで走りに行くこともあるそうです。

バイク好きのお父さんの影響で、小さい頃からバイクに触れていた池垣くん。
クルマよりも、断然バイクが好き。
お父さんのバイクに乗せてもらいながら、大きくなったら自分でバイクに乗りたい!と願いつづけて、16歳になってすぐに免許を取ったそう。

池垣くん②.jpg


・・・今一番楽しい授業はなんですか?

機械加工ですね。鷹見先生の。

・・・細かい地道な作業だし、精神力も根性もいりますよね、どういうところが好きなんですか?

確かに地道な作業だし、ちゃんとした技術を身につけるには相当な努力が必要だと思います。でも、『自分の思い通りのカタチになった』時は、最高にうれしいです。完成するときがすごくいい。しんどかったけど、やったぁ~って、達成感があります。そんな気持ちを味わっていきたいですね。


・・・今やりたいことや、将来の夢は??

そうですね、一般参加出来るレースに出たいです。本気でライダー、とかじゃないんですけど、自分の実力の範囲で走りを楽しめるレースに出たいですね。
将来は、パーツを作る会社に就職したいです。マフラーを溶接したりとか、そういう仕事がしたいです。

あと、親子でツーリング・・・ いろいろちゃんと勉強して、親父のバイク整備してあげたいです。


・・・この言葉を聞かれたら、お父さま、とってもうれしいでしょうね~^^!
その想いを大切に、今後もがんばってください!!!


池垣くん③.jpg
明日は走行実習です


・・・最後にひとこと、先生やクラスメイト、誰でもいいです、メッセージをどうぞ。

じゃあ桑山先生に・・・

『ライオって呼ばないで下さい(笑)』

ライオ・・・???

ありがとうございました^^!!

2006年06月30日

② モーターサイクル学科2年生 平野真也くん

2人目は、モーターサイクル学科の平野君。昨年のJMCのHPにも出てくれてましたね。 1986年10月29日生まれ、0型の好青年です。

平野君.jpg

平野君は手先が器用で、細かい作業が得意です。

授業も製作加工の時間が好きで、今は習った技術をあぁでもないこうでもないと、いろいろ試してみるのに夢中だそう。

趣味は『小物とかにペイントすること・・・』・・・いい趣味です!
ちなみに手に持っている携帯も、自分でペイントしたんですよね。

こちら、平野君のエアロRCの作品です。↓

平野君エアロRC.jpg


好きなバイクはスーパースポーツ、でも『バイクならなんでも好き』と答えてくれました。 もちろんバイクは大好き!だけど、今興味を持ち始めているのがクラッシックカーだそう(!)。ワーゲンのビートルあたりに、心くすぐられているようです。

ちなみにこの↓写真は、今年2月に平野君が1年生のころ、オートメッセに出展した時の1年生メンバーの作品。なんと、この車体デザインを担当したのが平野君なんです^^

ケルベロス.jpg

『モーターサイクル学科はユニークな学科で、やる気があれば先生たちがどんどんサポートしてくれる、だからどんどんアグレッシブにがんばれる。みなさんもぜひ遊びにきてください!』

とにかく熱心で、前向きに、ハングリーに勉強する平野君。

これからもがんばってね!!

先生とツーショット↓

平野君&鷹見先生.jpg


隣りに写っているのは、ゴッドハンドを持つ製作加工の鷹見先生。

鷹見先生からも一言いただきました・・・

『これから求められる人材というのは、メンタル面でもしっかりとした人物。どんなことでも自分自身との戦いだけれど、自分というものをきちんと持って前に進める人間になって欲しい。「男子たるもの、3日会わざれば刮目(かつもく)してみよ」(男子たるもの、3日会わなければ相手をよくよく注意して見るものですよ=たった三日でも一回り大きく成長している、少し前より成長していて当然ということ) 最近ではあまり使わないことわざですが、学生にはそのように常に前向きであって欲しいですね。 今年のJMCモーターサイクル学科は特に授業の密度が濃い!ぜひ見にきてください。』

モーターサイクル学科の平野君&人気者鷹見先生でした!

また次回もお楽しみに♪