11月22日 体験入学スペシャル 潜入リポート!
めっきり寒くなってきました・・・
冬ですね~
とうとうやってきました「冬」が!
でもポカポカ日和だった11月22日、今年最後の体験入学スペシャルが開催されました(^0^)
では早速、現場をのぞいてみましょう♪
≪モーターサイクル学科≫![]()

今回は、11月2日に行われた“Mini MOTO GP”で実際に使用したマシンを使っての講義。
そして特別講師に、“ミスター8耐”こと寺岡先生に来ていただきました(*^^*)
夏の風物詩である、鈴鹿8時間耐久レースで過酷なレースを戦う先生の生の声はどう響くのでしょうか・・・

おっ!
やってます、やってます♪


ノーマルのマシンとレーシングマシンとの違い(エンジンレスポンスやエキゾースト音など)を確かめています。
先生が、1台ずつエンジンをかえてくれ、両方を比べます★

こちら、ノーマル。
実際にさわって、違いを確かめてみます

こちらは、レーシングマシン。
寺岡先生が、サーキットで実際にメンテナンスをされているマシンです♪

違う!違う!
音が全然違います!
みんなレーシングマシンのアクセルを回すと、ニヤリ!と笑ってました。
「おぉーやっぱ、違う!」っていう笑いだと思います(笑)

このマシンは、Mini MOTOで3時間を戦い抜きました。
すべて、学生が力を合わせて製作したNSR-miniなんです。

みんな、シゲシゲ・・・
穴は開かないので、じっくり見ていって下さい(笑)

いかがでしたでしょうか?
寺岡先生の講義は解りやすく丁寧に、そしてフレンドリーに教えて下さっていたので、
とても楽しそうでしたよね。
ノーマルとレース仕様との違いには私も驚きました・・・
全然違う・・・
お疲れ様でした!
≪カスタマイズ自動車工学科≫![]()
この日は、「溶接・機械加工」。

まずは、機械の説明・・・
一見、地味なようで、とても地味な作業です(笑)
でも、これは「カスタマイズ」をするなら絶対に触らなければならない機械ばかり。。。

マフラーなどのパーツを製作したり・・・
ではやってみましょう♪

まずは溶接から。

面をつけて、直接光を見ないように・・・

次は金属を切ったり、削ったりしました。
カスタマイズの世界では、もし部品がなければ自分でネジなどを製作加工りしまければなりません。


どうですか?
やってみると、なかなか難しいですねヾ(^ω^*)

機械加工は、地味な作業ですが使いこなせると、なんでも製作できちゃいます。
未来の“職人さん”を目指して、また参加してみてください!
お疲れ様でした☆
≪モータースポーツ学科≫![]()
「モータースポーツと社会との関わりと就職について」の講義のあとは、溶接などを体験しました。

まずは、学校の教材でもある“レーシングカー”を見ながら、マシンのうちての説明を受けます。
このセリカは、12月6日に開催される『OPTION耐久レース』で3時間を戦う予定のツーリングカーです♪
(観戦バスツアーで、一緒に応援に行きませんか?)

エンジンルームもちゃんと見ます(^_^)
レース仕様になっていますね♪

こちらは、レーシングカート。
11月30日にレースに出ます。

さぁそれでは、機械を使ってみましょう♪
今日は、溶接やネジを作ったりします。。。

まずは、溶接から。
危険を伴うので、池島先生から丁寧に使い方の説明があります。

では実際に、金属と金属をくっつけてみましょう♪

3人、順番に。。。

これが、見ていると簡単なんですが、実際にやってみるとかなり難しい・・・
モータースポーツ学科でもパーツを自分で製作するので、大切な工程です。

なかなか、難しい体験でしたね。
JMCの学生は、一通りの機会は触れます。
資格を取得したりのチャンスもありますので、必ず、就職などにも役立ちます。
お疲れ様でした★
☆☆☆☆☆広報よりメッセージ☆☆☆☆☆
みなさん、お疲れ様でした!
2輪は、Mini MOTOの熱気がまだ冷めやらず、熱さが伝わってきた体験でしたね♪
モータースポーツ、カスタマイズ共に「機械加工」を体験し、難しさが体得できたと思います。
体験入学は何度でもご参加頂けますので、納得できるまで体験して下さい!


