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      <title>業界・専門用語講座</title>
      <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Apr 2007 12:09:56 +0900</lastBuildDate>
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         <title>Ｘ－ＴＲＡＣ（エックス　トラック）</title>
         <description>イギリスは西ロンドンにあり、油圧クラッチ式のトルクスプリットシステムを備えるセンターデフを組み込んだ、ラリー車用のトランスアクスルシステムで名が知られました。変速機だけでなく、幅の広いシステム全般を手がける駆動系スペシャリストです。
ＷＲＣ・ＧＴ・フォーミュラーと広く供給しています！</description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/04/post-37.html</link>
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         <category>メーカー</category>
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 12:09:56 +0900</pubDate>
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         <title>Lｏｌａ　Ｃars（ローラ　カーズ）</title>
         <description>1957年にエリック・ブロードレーがイギリスに設立したローラ社は、世界有数のシャシコンストラクター！
ル・マン用、インディ用・Fポン用などを製作し、各種エンジンの搭載を考慮してデザインされる。
日本と違いイギリスはモータースポーツが大変盛んで、このような伝統のあるメーカーが多いです・・・・
うらやましいな～</description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/04/lars.html</link>
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         <category>メーカー</category>
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 11:40:29 +0900</pubDate>
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         <title>CARRILLO（キャリロ）</title>
         <description>アメリカのコンロッドメーカーで日本国内でも有名です。
H型断面の軽量で高性能なコンロッドには定評があり、クローム・ニッケル・モリブデン等の鍛造素材を使用、2輪、4輪のチューニングエンジンにベストマッチング！</description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/04/carrillo.html</link>
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         <category>メーカー</category>
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 11:11:51 +0900</pubDate>
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         <title>ARIAS（アリアス）</title>
         <description>アメリカの鍛造ピストンメーカーで、ドラッグエンジンも手がけています。
１９５６年からピストンを製造しここ数年日本でも多く使われています、A４０３２（シリコン、銅、ニッケル、マグネシウムの合金）と言うアルミ素材で熱膨張率が小さく、また耐磨耗性にすぐれています。</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 19:31:44 +0900</pubDate>
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         <title>ＡＰ　ＲＡＣＩＮＧ（エーピーレーシング）</title>
         <description>イギリスが本社でレーシングパーツの製作がはじまりです、バイク用ディスクブレーキをはじめ4輪用ディスクブレーキ等幅広く手がけています。
現在は英・APレーシングと米デルファイ・ロッキードと別れていますが、昔はAPロッキードと呼ばれていました。</description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/04/post-36.html</link>
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         <category>メーカー</category>
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 19:14:05 +0900</pubDate>
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         <title>ケブラ－</title>
         <description><![CDATA[米国デュポン社の登録商標（kevlar）で、一般名称は<strong>「アラミド繊維」</strong>。
特徴は引っ張り強度と弾力性、耐熱性に優れることで、密度は鋼の５分の１だが引っ張り強度はガラスや鋼よりも大きい。バイクではウェアの補強部や縫製糸にハ－ドパ－ツではケブラ－は繊維そのものではなく、<strong>CFRP（カ－ボン・ファイバ－・リインフォ－スド・プラスチック＝カ－ボン繊維補強樹脂）</strong>の補強材として使われることが大半です！]]></description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/01/post-35.html</link>
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         <category>か行（か～こ）</category>
         <pubDate>Wed, 17 Jan 2007 10:12:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>カラ－・チェック</title>
         <description><![CDATA[浸透探傷剤を使用した部品検査のこと。<strong>レッドチェック</strong>とも呼ばれる。部品に生じた肉眼で見えないような傷を発見するのに使われ、<strong>①</strong>洗浄液で部品を洗う<strong>②</strong>着色（赤）した浸透剤を吹き付けしばらく時間を置く<strong>③</strong>再び、洗浄液で部品を洗う<strong>④</strong>現像液（白）を吹き付けると傷、ピンホール、クラックが赤色で浮き出てきます。
実習でも時々、エンジン、足回り部品などに使用していて、初めて見る学生は何じゃこりゃと驚いています！]]></description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/01/post-34.html</link>
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         <category>か行（か～こ）</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 16:16:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>カ－ボン</title>
         <description><![CDATA[カ－ボンはいわゆる繊維のことで、この繊維は石炭タ－ルや石炭ピッチが原材料のピッチ系とポリアクリロニトリル（アクリル繊維）が原材料のPAN系があり、ピッチ系は高弾性、PAN系は高強度という特徴がある。そしてこの繊維を炭化して、あの黒い繊維ができる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　カ－ボン線維の特徴は軽さと引っ張り強度で同じ太さなら鋼線よりも強く、耐熱温度も高く、５００度Cまでは使用可能！
たとえば東レの扱う<strong>高性能炭素繊維“トレカ”</strong>（CMでやってます）は、アルミより軽く、鉄よりも強いPAN系（ポリアクリロニトリル系）の炭素繊維です。
PAN系炭素繊維とは、アクリル繊維を高温で熱処理したものです。炭素繊維の糸は、直径5～8ミクロンの非常に細い単糸を1000本、3000本、6000本、12000本、24000本と集合させてできていて、ノ－ト型パソコンやデジタルカメラ等の電子機器筐体、精密機器の内部構造部材等幅広い用途に使用されています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　カウルなどに用いられるカ－ボンはポリエステル樹脂と硬化剤を混ぜたうえで型に何層か重ねて張った樹脂に含浸し、常温で固めたもので強度的にはガラス繊維を用いた（G）FRPとそれほどかわらず俗に<strong>ウエットカ－ボン</strong>と呼ぶ。この樹脂に熱硬化型のエポキシ樹脂を用い、<strong>「オ－トクレイプ」</strong>という特殊な釜の中で、必要に応じて加/減圧しながら加熱し、硬化させて製品としたのが、<strong>ドライカ－ボン</strong>です。見た目はドライもウエットもかわらないが、強度は全く違うのだ。]]></description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/01/post-33.html</link>
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         <category>か行（か～こ）</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 14:58:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>その2　なぜタイヤって黒いの？</title>
         <description><![CDATA[タイヤ用語にコンパンドってあるけど、日本語に訳すと『混合物』となると思う。
タイヤに使われているゴムには、オイル、カ－ボン、多種多用な薬品などが混ぜて造られていて、タイヤが黒いのはカ－ボンのためです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　<strong>色付きタイヤもできる？</strong>　

できます、別の材料を混ぜれば！でも不必要な材料が混ざっているので性能は落ちるでしょう。
   　
　<strong>F1のタイヤに溝があるのは？</strong>

１９９８年からそれまでスリックタイヤだったF1タイヤは規則でスピ－ドダウンのために溝付き（グル－ブド）タイヤになりました。溝があると同じタイヤ幅なら接地面積が少なくなります。それと溝が刻まれたことでトレッドに５本のブロックができて、それらが勝手に動いてしまいグリップが悪くなりラップタイムが落ちてしまうと・・・やっぱレ－シングタイヤはスリックでないと！

   　<strong>レ－シングタイヤでソフト、ハ－ドコンパンドって？</strong>
                                            　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ソフト（柔らかい）は路面への粘着力が強い、ハ－ド（硬い）は弱い！
ソフトコンパンドはグリップが高くて磨耗（持ち）が悪く、ハ－ドコンパンドはグリップは低いが長持ちする、コンパンドに関してはできるだけグリップを高くしたい。しかしソフトにしすぎると高速サ－キットではトレッド部の異常発熱が進みブリスタ－が発生しやすくなる。サ－キット別では曲がりくねった一般道が舞台のモナコGPがもっともソフト、イタリアGPのモンツァがいちばんハ－ド（最高速３６０kmオ－バ－だったと思う・・・タイヤの気持ちになると・・・何てことするねん！）。　　　　　]]></description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/01/2.html</link>
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         <category>それは何故？</category>
         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 16:48:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>DFV（DOUBLE・FOUR・VALVE）</title>
         <description><![CDATA[長い歴史と枝分かれしたシリ―ズを持ち、安定したポテンシャルと信頼性を持ったF１用３リッタ―エンジン。これはチ―ムロ―タスのためにコスワ―ス社のキ―スダックワ―スによって設計され、ダ―ゲンハムのフォ―ドの協力によって製作された。このため、<strong>フォ―ドコスワ―スDFV</strong>とよばれる。スペックは、ボア×ストロ―ク８５．６×６４．８、９０度型８気筒、４バルブでデビュ―当時４３０PS/９０００ｒｐｍであっが、最終的には５５０PS近くまでチュ―ニングされていた！
デビュ―レ―スは１９６７年オランダGPでロ―タス４９に搭載された。６８年以降は他のチ―ムにも使われるようになり、１８シ―ズン目の８５年を最後に、F1エンジンはすべて１．５Lタ―ボエンジンに取って替わることとなった。しかし、排気量を２．６Lとしタ―ボを装着した<strong>DFX</strong>は８７年もインディ５００のウイニングエンジンであり、F1においても３．５Lにサイズアップした<strong>DFZ</strong>が８７年からカムバックした。日本でもショ―トストロ―ク版のF３０００用としてヤマハが５バルブ方式のコスワ―ス・ヤマハ<strong>OX７７</strong>を開発し、鈴木亜久里のフットワ―ク・ヤマハが88年の全日本F３０００を制した！<strong>F1通算１５０勝以上</strong>を記録し以後のエンジン開発者に影響を与えた、まさに奇跡のレ―シングエンジンである。]]></description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/01/dfvdoublefourvalve.html</link>
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         <category>Ａ～Ｚ（アルファベット）</category>
         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 09:58:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ミッシェル　ム－トン</title>
         <description>Michele　Mouton.　フランス人. １９５１年～.
１９７０年～８０年代のトップラリ－スト女性として初めて世界ラリ－選手権戦（WRC)で総合優勝し（８１年サンレモ・ラリ－）、８２年には３勝して世界ランキング２位となる！マシンはアウディ・クアトロで８６年に引退。
経歴が物語るように２度とでてこないすごい女性ですが、瞳の大きい綺麗な人です！！</description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/01/post-32.html</link>
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         <category>ドライバ－</category>
         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 09:56:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>翼端板</title>
         <description>ウィングの両端に進行方向と平行に取り付けられた板。ウィングは上側が負圧、下側が正圧になっていることで、揚力を発生する。しかし、ウィングの両端では、空気が正圧から負圧へ回り込んでくるので、この状態を保つことができない。この回り込みは翼端渦を発生するが、このような状態ではウィングの有効面積が減り、翼端渦のため誘導抵抗が増加すろ。翼端板はこのような空気の流れを防止する為に取り付けられる。すなわちウィングの有効幅を広げ誘導抵抗を減らして、ウィングを効果的に使うのが目的でちゅ！</description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/01/post-31.html</link>
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         <category>や行（や～よ）</category>
         <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 18:32:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>マグネシウム合金</title>
         <description><![CDATA[非常に軽い金属で、重さは鋼の1/４、アルミの２/３にすぎない、そのうえ適当な弾性を持ち、振動の機械エネルギ－を吸収する減衰力が高く、疲れ強さ優れている。
ただし集中応力に敏感なこと、腐食すること等の欠点もある。軽量化が重要な要素となるレ－シングカ－には多用され、エンジンのオイルパン、ロッカ－カバ－、足回り部品ではハブキャリア（アップライト）、ホイ－ルなどに用いられる。最近、ＢＭＷ社がアルミ＆マグネシウムのエンジンブロックを開発している！（詳しくは山海堂から出版されている<strong>エンジンテクノロジ－</strong>を見てね）]]></description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2007/01/post-30.html</link>
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         <category>ま行（ま～も）</category>
         <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 18:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ジル・ビルヌ－ブ</title>
         <description>Gilles Villeneuve カナダ人.　１９７０年代後半から８０年代前半のトップGPドライバ－.カナダのスノ－モビル、FAｔ..レ－スのチャンピオンとなり、１９７７年に渡欧.すぐにフェラ－リに抜擢せれた。素晴らしい闘争心と見事なテクニックでチャンピオン候補と見られていたが、８２年ベルギ－GP予選中に事故死！伝説のフェラ－リドライバ－として現在も人気がある。元F1チャンピオンのジャック・ビルヌ－ブのパパでもある！</description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2006/12/post-29.html</link>
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         <category>ドライバ－</category>
         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 14:54:55 +0900</pubDate>
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         <title>その１　ダウンフォースってなぜ必要なの？</title>
         <description><![CDATA[クルマが前に走るには、タイヤを路面に押し付ける力が必要。たとえば、重力が地球の６分に１しかない月では、フォ－ミュラ・カ－だって４駆のジ－プだってあまりちゃんと走ることはできない。なぜ、地球の上でクルマが走れるかというと、重力があるからで、その重力がクルマの重さとなってタイヤを地面に押し付けている。基本的にタイヤは重さがかかればかかるほど、グリップ力は増加する。（現状のタイヤでは、それにも限界はあるが、物理的には重いほどグリップ力は高まる）グリップ力が上がれば、コ－ナ－でも高い速度で回れることとなり、それだけ速いタイムが出せるということ！

<strong>　じゃあ、クルマは重い方がいいじゃないか？</strong>
　
タイヤのグリップ力だけを考えれば重い方がいいが、それでは加速、減速をするときに大きなエネルギ－が必要になってしまう。またコ－ナリングではその重さに比例して外に振り出される力が増加するので、重いクルマでは必要なグリップ力は大きくなってしまう。ダウンフォ－スは、クルマのそういった外にはらむ力を増加させずにグルップ力を増やせるので、より速くコ－ナ－を回ることができる！

<strong>　ダウンフォ－スをどんどんかければ、クルマは速く走れるの？</strong>　
　
基本的にはイエス。ただしクルマにいくらでもパワ－が求められるのならば、ということになる。ダウンフォ－スはドラッグ（空気抵抗）とも密接な関係があり、限られたパワ－で高速走行をするクルマにとっては、ドラッグは走行抵抗の大半を占めるものとなり最高速度や加速性能を低下させてしまう。このあたりのかけひきや、効率のよいダウンフォ－スの出し方が大きなポイントとなる！

<strong>　何で前と後ろにウイングがあるの？</strong>
　
クルマのタイヤが前後にあるのには意味がある。フロントはクルマが曲がったり真っ直ぐ走ったりという方向性を決める。そしてリヤはクルマの進む方向性を安定させるためにある。この機能を充分引き出すために、前後ともに適切なダウンフォ－スを得る必要がある！]]></description>
         <link>http://www.jmc.ac.jp/blog/glossary/2006/12/post-28.html</link>
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         <category>それは何故？</category>
         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 14:12:03 +0900</pubDate>
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